なぜAPjr.なのか

お子様が口にすることはありませんか?

「こんな勉強して、将来役に立つの?なんの意味があるの?」
そんな呟きに対して
「役に立つかどうかは分らんけど、やらないといけないことはやりなさい!」
目先の勉強に対して、モチベーションが上がらない。やる気にならない。
その理由は明快です。
学校で習っている勉強をやる意味が分からないから。

現実、学校で習う勉強と、社会で活かせるスキルや評価される行動は、
大きく切り離されており、今、目先の勉強が、自分の将来にどう結びついていくのか。
全く、イメージできないのです。

当然ながら、内から湧き上がるやる気など起きるわけがありません。

 

これまで多くの子どもたちを見てきて思うこと。
これまで厳しい受験勉強に打ち克ってきた生徒も、

きっかけとしては、焦りからくるやる気。
受験勉強の時期がきて、期日に間に合わせるために仕方なく。
ゴールが受験であるので、合格後は燃え尽きる。
日本の学生の現実です。

社会で生きるための力と、学校で習う勉強が別物。
高い点数を取れば合格できた受験制度。
親は目的を持たせずに「勉強しなさい!」
目先目先の点取りにしか価値を見出せない子を育ててきた。
なんのために生きるのか。なんのために学ぶのか。
この軸を考えさせず、ただいい点を取りなさい。
そんな教育を続けてきた結果、世界に後れを取り続ける日本。

この先、人工知能アンドロイド(ロボット)が普及。
人の働く領域を次々奪っていくと言われており、既に現実となっています。
これまで人間の領域であった知識労働も、人工知能が取って変わります。
10年後から30年後。社会で活躍する人間に必要なスキルとは?


問いをつくる能力。
人類、並びに日本は、過去に経験したことのない困難な時代を迎えます。
我々、親世代が経験したことのない急激な人口減。
と、いうことは、次世代の子どもたちは、これまでの大人が経験したことがない問題と対峙することになります。
過去にない事例に対して取り組み、課題を解決することが求められます。

主体性

多様性

思考力

『あなたの軸はなんですか?』
『あなたは何者ですか?』



答えられますか?


『あなたは、この大学で何を学び、将来、何を達成したいのですか?』


答えられますか?


これらの問いは、世界のトップ大学入試において、大学側が志望学生に投げかける問いかけです。
世界のトップ大学群に限らず、日本においても、現在既に、新たな入試制度の導入を待たず、日本のトップ大学が人物評価入試を導入。
(東京大学推薦入試、京都大学特色入試他)

これまで重視されてきた知識、技能という学力に加え、
思考力、判断力、表現力という能力が求められ、
更に主体性、多様性、協働性という、多くの大人にも欠けているスキルが要求されるのです。


グローバル化と技術革新。加えて急速な人口減。少子高齢化社会。近隣国との外交問題。
そんな時代を託す子どもたちへ。大学受験はゴールなどではなく、スタート。
私たち親世代が歩んで来たような甘い時代ではなく、親世代が未だ経験していない厳しい時代を子どもたちは生きることになります。

親の願い、子どもたちだけでなく、孫の時代。
そして子々孫々と幸福な人生を歩んでほしい。
私たちが先祖から継承し、また親として子どもたちへ伝承していく『志』のリレーです。


そのために、今、できることは何なのか?今、伝えておくべきことは何か?
湧き上がる使命感から誕生したのが『APjr.立志塾』なのです。


どんな時代になろうとも、どんな環境に置かれようとも。
道を切り拓き、周りに幸せを提供できる人材となる礎。
築いていく学びを提供させていただきます。
志を立て、夢を育み、主体的に生きる礎を築きます。

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