代表挨拶

代表挨拶


わが子の幸せを望む親御さんへ
もう既に、敏感な人は気づいているでしょう。そうでない方は、考えたこともないかもしれません。時代は確実に、急速に変化していることを。この流れは今後益々加速すると言われています。

社会が求める人材像に対して、日本の教育制度を経て、社会に送り出される学生。そのギャップは年々広がり続けています。世界における大学評価。日本の大学の評価は下がり続ける一方。ようやく大学入試制度が変更されることになりましたが、教育機関の多くは現在も過去の踏襲を続けています。その理由の多くは、何をやればいいかが分かっていない。

急速に進む人口の減少。少子高齢化問題。AI(人工知能)の時代。人口増地域、特にアジアに向けたグローバル化。私たち大人は、そんな時代を子供たちに託さねばなりません。テストで高得点が取れることに、今ほどの価値はなくなります。現に今、アメリカの大学入試では、『あなたの軸は?』『大学で、または将来、なにをやりたいの?』この質問に、自分なりの答えを自分の言葉で語れない学生は、合格することはできません。日本の子供たちはもちろん、大人でも明確に答えられる人は少数でしょう。なぜか?現在、それを伝え教える場が無くなってしまったから。そこが世界との差。

本来学問というものは、テストで良い点を取ることを目指す以前に、『この二度とない人生をいかに生きるべきか』『いただいた貴重な命を、なんのために使えばいいのか』という問題と対峙する事から始まるものでした。いわゆる『志』を立てる教育。その次に、なにがやりたいか!『夢』。

日本を背負って立ち、世界で活躍する人材を育みたい!強い想いから、これまでにない新しい塾を創りました。お届けするコンテンツは、超一流のメソッドを用意しております。次の時代に求められるスキル。主体的に取り組み、自ら問いを作れる人になってもらうために。まずは立志教育に重点を置かせていただきます。

最後に、教育者の父とも呼ばれた教育哲学家、森信三先生語録より、
教育の意義は立志に極まる「教育の意義は、この立志の一事に極まると言ってもよいほどです。故にまた真に志が立つならば、ある意味では、もはやしいて教え込む必要はないとさえいえましょう。というのも真に志が立ったら、自分に必要な一切の知識は、自ら求めて止まないからであります。」

教科重視一辺倒から立志重視へ。対処療法ではなく、根本的解決。長い人生の幸福を見据えた価値観へ。チェンジをお薦めいたします。「勉強しなさい!」言われなくても、できる子になりますよ!

プロフィール

19**年(昭和**年)生まれ、**出身。
SBT1級コーチ(サンリ認定)

株式会社***に奉職以来、株式会社ワイイーエス代表として活動。
***を行っている。

私と森信三先生

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