皆様こんにちは、山中でございます。昨日のブログで予備校選びについて書きました。ブログとは関連性は
ないのでしょうが、APマスターズへの問い合わせが昨日も数件。APで、夏期講習受講をお考えの皆様。ほん
とお早目に相談にお越しください。西宮北口校は、満席間近となっております。
 と、まあ、今年も日本の現役高校生たちが、志望校合格を目指し、今までやったことのない勉強量をこなすで
あろう夏。努力の末に晴れて合格切符。合格を喜び、歓喜絶頂。多くの若者は、ここをピークに目標を見失って
しまいます。
 多くの企業が、日本の中だけで商いができた時代。少しずつ変化が見られ、海外進出の流れは今後一気に
加速するでしょう。これに伴い、学生の就職先。これまで日本企業に就職することが常識でありましたが、海外
の企業に就職する学生も一気に増えるはず。
 今やアジアの金融の中心となったシンガポールでの実情。学生が一定期間、ある国で仕事を経験する制度
を「ワーキングホリデー」といいます。シンガポールでこのワーキングホリデーが認められるのは、世界ランク
200位以内の大学。ではその中に日本の大学はというと、なんとたったの5校。
 これが世界常識の日本の大学の実力。ん~寂しい現実。生徒諸君は、そんな現実を直視し、大学合格後も
グローバルな視野を育て、世界で活躍できる人になってほしい。世界ランクトップのハーバード大やエール大。
大切にしているのは人間力。本来私たち日本人の得意分野でした。
 生徒諸君、夏の学習を通じて訪れるだろう困難や逆境。健全な精神でクリアして、人間力を磨いてくださいね。
視野は広く、世界を見据えましょうぜ!
 

コメントは利用できません。