皆様こんにちは、山中でございます。連日、夕食づくりに励んでおります。昨夜は前日の残りの肉じゃが。冷蔵庫の玉子整理でだし巻き。半端物の白菜と鶏モモ肉があったので、そこに豆腐としめじを加えてうどんすきを作りました。後片付けまでテキパキと。主夫もだいぶ板についてきました。(笑)

 

さて最近は、社内にて、いくつかのプロジェクトが同時に動いているようです。外部の顧問さんに入っていただき進めている新規案件。内部スタッフだけで進めている案件。それぞれに役割分担があり、みんなでアイデア出し合って企画を練り上げています。日中は、あちこちでミーティング。

 

どのミーティングも積極的に意見が飛び交うようになりました。同時に、社員個々から、私への質問が増えました。大変良いことです。いろいろ考えてくれるようになったおかげで、私は会議にも呼んでもらえなくなりました。邪魔者のようです。(笑)

 

受験制度が変わるわけない。偏差値主義はまだまだ続く。そんな妄信にしばられたまま、変化に気づこうとしない塾の先生や学校の先生。圧倒的多数。確かに知識教育は無くなることはないでしょう。ただそれを、人がやる必要があるのか?ここは検討すべきポイント。

 

私は、塾だけでなく、教育スタイルそのものが、近未来に大きく変化すると思っています。元々、私は塾業界出身ではありませんから、学習塾業界でしか働いた経験のない方。または学校の教師の方。その多くが思考停止状態になってしまっている。そう感じていました。過去からのスタイルがこれからも続くから、新しいことなんてやらんでええ!そういう教育者?が多かったから、大学入試改革もここまで遅れたのでしょう。

 

主役は誰?誰のために塾はあるのか?そこの軸さえはっきりしていれば、子どもたちの未来を見据えて学ぶ先生。増えて行くはず。これからの子どもたちに求められる力とは、『問いを立てる能力』答えを出す能力ではありません。ならば、子どもたちと接する先生自ら、問いを立て、答えのない問に挑む。その姿や経験が子どもたちに良い影響を与える。そこが、人にしかできない領域です。

 

そういえば、便利な時代です。離れた場所にいながらミーティングができるのです。東京出張中であろうが、西宮の本部スタッフとリアルタイムで顔見ながら情報共有できるのですから。これも5年前は普通ではありませんでしたね。(笑)時代は驚くほどのスピードで進化してるのです。

 

 

 

 

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